旅好きが選ぶ! 道の駅ランキング 2018

[2018/10/7 00:51]

旅行口コミサイト「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」が、「旅好きが選ぶ! 道の駅ランキング 2018」を発表しています。

このランキングは、トリップアドバイザーに投稿された口コミをもとに作成されています。

この記事では、30位までのランキングと公式サイトへのリンク、1位から3位までと、初登場の道の駅2つの特徴を紹介します。

旅好きが選ぶ! 道の駅ランキング 2018

1位:道の駅 北浦街道 豊北【山口県下関市】

和久港の眼下に眺める、水平線に浮かぶ角島大橋が美しい、本州最西端の「道の駅 北浦街道 豊北」が1位に選ばれました。

2016年のランキングでも1位でしたから、2年ぶりの返り咲きです。

「道の駅 北浦街道 豊北」は、北長門海岸国定公園に指定された美しい景観の北浦街道191号線沿い、和久港を眼下に水平線には角島大橋を遠望する丘の上にあります。

豊北町8つの漁港で水揚げされたばかりの豊富で新鮮な魚介、採れたての果物や野菜など、海と大地の豊かな恵みが楽しめます。

公式サイト

2位:道道の駅 ニセコビュープラザ【北海道ニセコ町】

「ニセコビュープラザ」は、国道5号と道道岩内洞爺線が交差するポイントに位置する道の駅です。

情報プラザ棟では、ニセコ産生乳のスイーツやチーズなどの乳製品から焼き立てベーグルや石窯パン、日本酒やワインなどの地酒までラインナップしています。

農産物直売所では、『安心・安全・安価』をモットーに、その日の朝とれた新鮮な無農薬野菜やを提供しています。

テイクアウトショップでもニセコ産食材にこだわり、羊蹄山を眺めながら地元グルメを楽しめます。

公式サイト

3位:道の駅 サーモンパーク千歳【北海道千歳市】

「 サーモンパーク千歳」は、千歳市と小樽市を結ぶ国道337号沿いにあり、新千歳空港や道央自動車道千歳ICから車で約10分です。

2015年8月のリニューアル後に「サケのふるさと千歳水族館」が併設されました。淡水では国内最大級という水槽や、近くを流れる千歳川の水中を直接のぞける「水中観察室」も人気です。

運が良ければ、千歳川の清流に遡上するサケの群れと出会えるかもしれません。

公式サイト

8位:道の駅 保田小学校【千葉県鋸南町】

廃校となった千葉県鋸南町の町立保田小学校を改装して2015年にオープンした「道の駅 保田小学校」は、まるでタイムスリップしてしまったかのような懐かしさも味わえるユニークな道の駅です。
リノベーションにより、体育館を利用した特産品販売所、教室の面影を残した宿泊施設、職員室だった温浴施設が生まれました。

地元の里山・里海料理がいただける「里山食堂」や、カフェ・中華・イタリアンなど食事処も充実しています。

JR内房線の保田駅から徒歩16分と徒歩圏内なのも特徴です。

公式サイト

24位:道の駅 多々羅しまなみ公園【愛媛県今治市】

しまなみ海道の道の駅。西瀬戸自動車道「大三島IC」下車すぐのところにある道の駅です。

広島県との県境に架かる斜張橋「多々羅大橋」は世界最大級で、瀬戸内海の景色を一望できるビューポイントとしても人気を集めています。

ドライブはもちろん、サイクリストや海外からの観光客でにぎわっています。レストランで、地元ならでは幻の高級魚“マハタ”も食べられます。また、地元で採れた新鮮な野菜や柑橘類、海産物が揃う直売所もあります。

公式サイト

【お知らせ】この記事は2018年10月7日に内容を更新しました。

[シニアガイド編集部]