「今年行ってみたいイルミネーション BEST 5」

[2016/11/12 00:00]
ハウステンボス「光のドラゴンロボット」

冬はイルミネーションの季節

旅行サイトの「じゃらんnet」が「今年行ってみたいイルミネーション」のアンケート結果を公開しています。

アンケート対象は「じゃらんnet」の利用者で、10代~60代以上の男女604名が回答しています。

イルミネーションは、夜のイベントなので、天候などによるスケジュールの変更がよく起こります。

公式サイトへのリンクを用意しましたので、最新の日程や進行については、公式サイトでご確認ください。

紹介文と写真は「じゃらんnet」の提供です。

1位:ハウステンボス「光の王国」(長崎県)

1,300万球が輝く「光の王国」では、華やかなイルミネーションが場内を眩しいほどに彩る。今年の目玉は世界最大の「光のドラゴンロボット」。全長13m、高さ6.5m、大迫力の巨大ドラゴンが、大きな口から「ゴォ~ッ!」と炎を噴いたり、身体が光ったり、「光の滝」と連動したりと、演出も見応え十分。搭乗スペースがあるので、ドラゴンの背中越しにイルミネーションを望む新体験も可能。また「パレス ハウステンボス」内で開催される「光のオーケストラ ジュエル イルミネーションショー」では光と音楽、噴水が織りなす絶景イルミネーションを楽しむことができる。その他、3Dマッピングとの融合から「光のバンジージャンプ」などのアトラクションまで、見どころ満載。

2位:はこだてクリスマスファンタジー(北海道)

函館最大級のイルミネーションイベント。カナダから届く巨大ツリーが雪で覆われた函館山や赤レンガ倉庫群を優美に彩る。毎日18時に花火とともに海に浮かぶ巨大ツリーが点灯し、会場を盛り上げる。函館の名店が揃うスープバーもぜひ楽しんでほしい目玉のひとつ。時間限定で登場するプレミアムレッドツリーも見逃せない。

同率3位:さっぽろホワイトイルミネーション(北海道)

冬の札幌を彩る風物詩「さっぽろホワイトイルミネーション」。大通会場には、シンボルオブジェが設置されるほか、立木装飾が美しく煌めく姿はまさに「光の芸術」。2015年から3年かけてリニューアルを進めている。今年は大通会場を1丁目~8丁目までに拡大して開催を予定。

同率3位:神戸ルミナリエ(兵庫県)

阪神・淡路大震災からの復興を願いスタートし、今年で22回目を迎える。エントランスの「フロントーネ」や「ガレリアコペルタ」などが連なる長さ約16mの光のトンネルが名物。昨年からは日本初公開の屋根付き回廊「ガレリアコペルタ」も登場。宮殿のような「スパッリエーラ」や、募金コーナー周辺の「ソロピース」も美しい。

5位:なばなの里(三重県)

夜景鑑賞士が選ぶ「全国イルミネーションランキング」で2013年から 3年連続1位に輝く光の祭典。全長200mある「光のトンネル」は、ライトをよく見ると電球が小さな花びらの形になっている。そして、今年の巨大テーマエリアは「大地」。日本の原風景など雄大な自然美を高さ30m×幅155mの大スケールに電球や最新LED技術を用い、見事に表現。

[シニアガイド編集部]