外国語と日本語の口コミで選ばれた「北海道」の観光スポットランキング

[2017/5/20 00:00]
外国語口コミランキング1位になった「旭岳」 出典:トリップアドバイザー

2つの面から見た観光スポットランキング

旅行サイト「トリップアドバイザー」が、2016年に日本の観光地に寄せられた口コミを基に、「観光スポットランキングTop10」を公開しました。

ここでは、北海道の観光スポットについて、外国語の口コミと日本語の口コミをもとに、それぞれのランキングを掲載しています。

外国人観光客の目から見たランキングと、日本人の目から見たランキングでは、微妙な違いがあり、比較する楽しみがあります。

ランキングと出典のある写真はトリップアドバイザーの提供です。

出典のない写真はフォトライブラリー、各スポットの解説は編集部によるものです。

【外国語口コミによる「北海道」観光スポットランキング】

1位:旭岳(東川町)

冬の旭岳

旭岳は、大雪山国立公園の中央に位置する標高2,291mの山で、北海道内の最高峰です。

「日本の百名山」にも選ばれており、夏は登山、冬はスキーが楽しめます。

スキーシーズンは12月~5月上旬と長く、日本で一番長い期間楽しめるコースとして、また典型的な山岳スキーコースとして有名です。

中腹の旭平までは、ロープウェイが通じており、そこから山頂までは2~3時間で到着します。寒冷な地域なので、寒さに備えた装備が望まれます。

http://www.welcome-higashikawa.jp/

2位:神威岬(積丹町)

「神威岬」は、積丹半島から日本海に突き出している岬です。

駐車場から約770mある岬の先端までは、両側に日本海の雄大な眺めが広がる遊歩道「チャレンカの小道」が用意されています。

神威岬の入り口にはゲートがあり、時期により開閉時間が変わります。

特に12月~3月の冬期は、10時~15時の間しか開いていないのでご注意ください。

http://www.kanko-shakotan.jp/category/list.php?category=1

3位:ニセコアンヌプリ国際スキー場(ニセコ町)

標高1,308mの活火山「ニセコアンヌプリ」の裾野に広がるリゾート施設です。

2017年5月7日で、2016-17年のスキーシーズンは終了しました。

夏季ゴンドラは、2017年7月15日にオープンの予定です。

http://annupuri.info/

4位:函館山(函館市)

「函館山ロープウェイ」

標高334mの函館山のふもとと山頂を3分で結ぶロープウェイです。

山頂からの展望が有名で、昼間は函館市街から、海を挟んだ下北半島まで望めます。

夜は漆黒の海に浮かぶ街灯り、イカ釣り漁船の集魚灯などが織りなす夜景が見られます。

http://334.co.jp/

5位:旭山動物園(旭川市)

ペンギンの散歩 出典:トリップアドバイザー

「旭山動物園」は、旭川市が運営する市営の動物園です。

日本の動物園では、もっとも北にある動物園です。

動物の行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことで人気を集めました。動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っています。

ペンギンの運動不足解消を目的とした散歩は、積雪時には毎日開催されています。

http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

6位:四季彩の丘(美瑛町)

「四季彩の丘」は、小高い丘からなだらかに続く、広大な花畑です。

夏は色鮮やかな花畑や雄大な景色が、冬はスノーモービルやスノーラフティングが楽しめます。

アルパカ牧場やペンションも併設されています。

http://www.shikisainooka.jp/

7位:知床五湖(斜里町)

知床五湖は、知床連山を背景に原生林の中にたたずむ5つの神秘的な湖です。

多くの野生動物の生息地でもあり、ヒグマの爪痕やクマゲラの食痕など知床の自然の豊かさを実感できます。

知床五湖には、2つの歩き方が用意されています。

高架木道はシーズンを通して安全に散策できます。

地上遊歩道は、訪れる時期によって散策条件は異なりますが、原生の自然を存分に楽しむことができます。

http://www.goko.go.jp/

8位:大雪山層雲峡/黒岳ロープウェイ(上川町)

「黒岳」は、大雪山系の1つで標高1,984mの火山です。

高山植物・紅葉・スキーなど、四季折々に大自然が楽しめます。

「黒岳ロープウェイ」は、ふもとの層雲峡と黒岳の7合目を結ぶロープウェイです。

ロープウェイ駅から、黒岳山頂までは徒歩で約1時間です。

http://www.rinyu.co.jp/

9位:ルスツリゾートスキー場(留寿都村)

スキー場を中心に、遊園地、ゴルフ場、テニスコート、宿泊施設などが用意され、1年中遊べるリゾート地です。

夏は、トレッキングやカヤック、ラフティングなどが楽しめます。

http://rusutsu.co.jp/

10位:星野リゾートトマム(占冠村)

「雲海テラス」の眺望

「星野リゾートトマム」は、北海道のほぼ中央に位置する広大なリゾートです。

特に「雲海テラス」が有名で、早朝にゴンドラで標高1,088mのテラスに登り、雲海に包まれた景色を楽しむことができます。

夏は、国内最大級の屋内ウェイブプールや自然体験、冬はスキーが楽しめます。

http://www.snowtomamu.jp/summer/


【日本語口コミによる「北海道」観光スポットランキング】

1位:旭山動物園(旭川市)

泳ぐホッキョクグマが見られる

「旭山動物園」は、旭川市が運営する市営の動物園です。

日本の動物園では、もっとも北にある動物園です。

動物の行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことで人気を集めました。動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っています。

ペンギンの運動不足解消を目的とした散歩は、積雪時には毎日開催されています。

http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

2位:豊平峡温泉(札幌市)

豊平峡ダムの下流に豊平峡温泉がある

「豊平峡温泉」(ほうへいきょうおんせん)は、札幌市郊外の豊平川沿いにある温泉です。

薄めず・沸かさず・循環させずがモットーで新鮮な温泉が楽しめます。

にごり湯(緑系茶色)の露天風呂は道内屈指の広さを誇ります。

食堂ではインドカリーや十割そば・ジンギスカンなどが名物です。

http://www.hoheikyo.co.jp/

3位:ルスツリゾートスキー場(留寿都村)

スキー場を中心に、遊園地、ゴルフ場、テニスコート、宿泊施設などが用意され、1年中遊べるリゾート地です。

夏は、トレッキングやカヤック、ラフティングなどが楽しめます。

http://rusutsu.co.jp/

4位:神威岬(積丹町)

「神威岬」は、積丹半島から日本海に突き出している岬です。

駐車場から約770mある岬の先端までは、両側に日本海の雄大な眺めが広がる遊歩道「チャレンカの小道」が用意されています。

神威岬の入り口にはゲートがあり、時期により開閉時間が変わります。

特に12月~3月の冬期は、10時~15時の間しか開いていないのでご注意ください。

http://www.kanko-shakotan.jp/category/list.php?category=1

5位:知床峠(斜里町)

「知床峠」は、知床連山の尾根筋にあたる標高738mの峠です。

ここから見る羅臼岳の紅葉が名物で、天候が良ければ遠く北方領土国後島も望むことができます。

また、雪の多いところで、7月下旬でも残雪が楽しめます。

http://www.shiretoko.asia/shiretoko_touge.html

6位:細岡展望台(釧路町)

「細岡展望台」は、釧路湿原の東側に位置する展望台です。

展望台からは、釧路川の大きな蛇行と釧路湿原の広がり、湿原の北側には雄阿寒岳・雌阿寒岳を望むことができます。

特に、美しい夕日を見ることができる展望台としても知られています。

https://city.hokkai.or.jp/~kkr946/tenbou_hosooka.html

7位:知床五湖(斜里町)

知床五湖は、知床連山を背景に原生林の中にたたずむ5つの神秘的な湖です。

多くの野生動物の生息地でもあり、ヒグマの爪痕やクマゲラの食痕など知床の自然の豊かさを実感できます。

知床五湖には、2つの歩き方が用意されています。

高架木道はシーズンを通して安全に散策できます。

地上遊歩道は、訪れる時期によって散策条件は異なりますが、原生の自然を存分に楽しむことができます。

http://www.shiretoko.asia/shiretoko_goko.html

8位:モエレ沼公園(札幌市)

「モエレ沼公園」は、札幌市の市街地を公園や緑地の帯で包み込もうという「環状グリーンベルト構想」における拠点公園として計画された札幌市の総合公園です。

2005年に グランドオープンしました。

基本設計は世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけ、「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに造成が進められました。

文化活動の拠点として作られた「ガラスのピラミッド」が有名です。

http://moerenumapark.jp/

9位:礼文島(礼文町)

「礼文島」(れぶんとう)は、稚内の西方60kmの日本海上にある、日本最北の離島です。

寒冷な気候で、平地でも高山植物が咲き乱れる花の島であり、漁業と観光が産業となっています。

漁港からは、隣の島である利尻島の「利尻富士」と称される利尻山が遠望できます。

http://www.town.rebun.hokkaido.jp/

10位:ニッカウヰスキー余市蒸溜所(余市町)

「日本のウイスキーの父」と呼ばれるニッカの創業者 竹鶴政孝氏が創業した蒸溜所です。

現在も現役で蒸留が行なわれています。

蒸溜所内では、ウイスキーの製造方法と工程が学べます。

また、ウイスキーの歴史やニッカの生い立ちなどを展示した博物館や、竹鶴と妻のリタが暮らした私邸の一部も見学できます。

ガイド付きの見学は予約が必要ですが、10名以下でガイドが不要な場合は、予約なしで入場できます。

http://www.nikka.com/guide/yoichi/about.html

2016年人気の観光スポットTop10一覧

出典:トリップアドバイザー
出典:トリップアドバイザー
[シニアガイド編集部]