「山の日」が「いつなのか知っている」人は51%

[2017/8/11 00:00]

8月11日は「山の日」

2016年から、8月11日は「山の日」という祝日になりました。

「山の日」の趣旨は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」です。

山の日が「8月11日」になったのは、過去に登山に関する歴史的なイベントなどに由来するものではなく、お盆近くに長い休暇を取りやすいよう配慮したためとされています。

山の日がいつか知っている人は51%

ソニー損害保険が、2017年6月に行なったアンケートでは、20代~50代の男女1,000人のうち「山の日の祝日がいつか知っている」人は51.6%でした。

全体の、ほぼ半分に留まっています。

一方、「山の日ができたことは知っているが、祝日がいつかは知らない」人の35.8%を合わせると、「山の日ができたこと」の認知率は87.4%と9割近くになっています。

「山の日」があることは知っていても、具体的な日にちが分からない人が多いのは、歴史的なイベントに由来していないことが影響しているのかもしれません。

山の日も回数を重ねて定着してくれば、日にちを覚えてくれる人も増えていくでしょう。

出典:ソニー損保
[シニアガイド編集部]