カップル以外でも楽しめる「口コミで人気のデートスポットランキング」

[2018/2/8 00:00]
横浜港大さん橋 国際客船ターミナル 出典:トリップアドバイザー

行って楽しいスポットが中心

旅行サイト「トリップアドバイザー」が、「口コミで人気のデートスポットランキング」を公開しています。

このランキングは、2015年から2017年の3年間に、トリップアドバイザーに投稿された日本語の口コミをもとにしたものです。

デートスポットというテーマになっていますが、景色が良かったり、夜景がきれいなスポットが中心で、一人旅や家族連れでも楽しめるところが多くなっています。

地域的には、首都圏と近畿圏が多く、東京、神奈川、大阪、神戸などに集中しています。

20位までありますので、フォトライブラリーの写真と、簡単な解説、公式サイトへのリンクで紹介します。

1位:横浜港大さん橋 国際客船ターミナル (神奈川県横浜市)

「大さん橋」は横浜の主要観光地の一つで、国内外の客船が入出港する大型客船ターミナルです。

屋上広場は24時間開放されていて、横浜の街並みが一望できます。

ここは、横浜を代表する建物である「横浜三塔」を同時に見ることのできる限られた場所の一つで、目印となるマークが描かれています。

https://osanbashi.jp/

2位:横浜ランドマークタワー 展望フロア スカイガーデン (神奈川県横浜市)

東日本で一番高い超高層ビル「横浜ランドマークタワー」の69階にある展望フロアが「スカイガーデン」です。

ランドマークタワーの周囲には高層ビルがないので、横浜港を一望にできる視界の良さが魅力です。

入場は有料で、大人1人1,000円です。

後ほど出てくる「汽車道」や「赤レンガ倉庫」とセットでコースを考えると良いでしょう。

http://www.yokohama-landmark.jp/skygarden/

3位:東京シティビュー/六本木ヒルズ展望台 (東京都港区)

「六本木ヒルズ」の52階にある屋内展望台が「東京シティビュー」です。

ここも景色の良いフロアですが、さらに天候によっては屋上の「スカイデッキ」に登れます。

スカイデッキは、屋上のため屋根が無く、大空と風が体感できます。

スカイデッキに行く経路には階段があり、風で飛ばされないように荷物も預ける必要があります。

手間はかかりますが、めったに体験できない面白さがあるので、できれば挑戦しましょう。

スカイデッキが利用できるかどうかは、当日の11時にホームページで公開されます。

入場は有料で、東京シティビューは大人1人1,800円、スカイデッキは別に500円必要です。

https://tcv.roppongihills.com/jp/

4位:展望台 シーサイド・トップ/世界貿易センタービル (東京都港区)

JR浜松町駅に隣接した超高層ビル「世界貿易センタービル」の40階にある展望台が「シーサイド・トップ」です。

世界貿易センタービルに隣接した地域は再開発が始まっており、現在「世界貿易センタービルディング南館」が建設中です。

2025年までには、世界貿易センタービル自体も建て替えが予定されているので、今のうちに登っておきましょう。

入場は有料で、大人1人620円です。

https://www.wtcbldg.co.jp/wtcb/facility/seaside/

5位:山下公園 (神奈川県横浜市)

山下公園は、横浜の港に面した公園です。

いつでも入場でき、港に行き交う船が良く見えるので人影が絶えません。

岸壁には、客船「氷川丸」が係留されており、旅情を誘います。

この公園は、昭和5年に、関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。

また、「インド水塔」や「赤い靴はいてた女の子」像など、横浜の歴史を偲ばせる記念物が多く、見どころの多い公園です。

バラの名所でもあり、春と秋には花壇にバラが咲き誇ります。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/yokohama/kouen008.html

6位:大井競馬場 (東京都品川区)

出典:トリップアドバイザー

大井競馬場は、「東京シティ競馬」という愛称を持つように、東京都心からモノレールで行ける競馬場です。

春から秋にかけて、夜に開催される「トゥインクルレース」が特徴で、ライトアップされた馬場を走る馬の姿が楽しめます。

レースを見ながら食事ができる、競馬観戦レストラン「Diamond Turn(ダイヤモンドターン)」には、カップルシートや、パーティルームも用意されています。

https://www.tokyocitykeiba.com/

7位:江の島シーキャンドル/江の島展望灯台 (神奈川県藤沢市)

湘南の名所「江ノ島」で一番高い場所にある展望灯台が「江の島シーキャンドル」です。

江の島の頂上付近に立つ展望台なので視界が広く、周囲の海岸や富士山など見どころがたくさんあります。

灯台の足元は、「江の島サムエル・コッキング苑」という、明治時代の英国人貿易商の私邸跡を利用した植物園です。

庭園は和洋折衷で、ツバキを中心に四季を問わず花が咲いています。

シーキャンドル、サムエル・コッキング苑とも有料で、セットで500円です。

https://enoshima-seacandle.com/

8位:神戸布引ハーブ園 (兵庫県神戸市)

山陽新幹線 新神戸駅の近くから乗車できる「神戸布引ロープウェイ」で行く、ハーブ園です。

ロープウェイで登った山の斜面に広い敷地が広がります。

12のガーデンに、約200種類のハーブが植えられており、四季を楽しめます。

夏のシーズンは、夜間も営業しています。

2018年2月現在の料金は、ロープウェイ乗車料+ハーブ園入園料で1,400円ですが、近日中に値上げが予定されています。

http://www.kobeherb.com/

9位:マクセル アクアパーク品川(東京都港区)

JR品川駅に近い、品川プリンスホテル内にある水族館です。

以前は「エプソン アクアパーク品川」でしたが、2017年12月に名前が変わりました。

楽しむことに重点を置いた水族館で、イルカショーが行われる室内円形プールや、メリーゴーランドなどのアトラクションもあります。

入場料金は、大人1人2,200円です。

http://www.aqua-park.jp/

10位:汽車道 (神奈川県横浜市)

「汽車道(きしゃみち)」は、JR桜木町駅前から続く歩道です。

旧横浜駅から埠頭へ敷かれていた鉄道の廃線後を利用したもので、一部にはレールが残されています。

コースには、鉄道用の橋も残されており、散歩中のアクセントとなっています。

ランドマークタワーをはじめとする、みなとみらい地区が、よく見えるので、写真撮影のポイントとしてもおすすめです。

http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/spot/details.php?bbid=738

11位:HEP FIVE観覧車 (大阪府大阪市)

JR大阪駅、私鉄各線の梅田駅に近い商業ビル「HEP FIVE(ヘップファイブ)」に設置された観覧車です。

駅から歩いていくと、ビルの谷間にいきなり赤い観覧車が生えているので、外から見るだけでも楽しめます。

観覧車の最上部は106mの高さがあるので視界が良く、周囲のビルを見下ろしながら、大阪の市街を取り巻く山や海が楽しめます。

夜間も営業しているので、夜景もおすすめです。

料金は1人500円です。

http://www.hepfive.jp/ferriswheel/

12位:メリケンパーク (兵庫県神戸市)

神戸港にあった「メリケン波止場」の周囲を埋め立てた公園です。

海に接しているため景色が良く、港の様子が楽しめます。

また、公園内にある神戸海洋博物館と、隣接するポートタワーを並べて撮影できるポイントでもあり、撮影場所としても知られています。

https://www.feel-kobe.jp/area-guide/meriken-harbor/

13位:天保山大観覧車 (大阪府大阪市)

大阪港に面した天保山(てんぽうざん)公園にある観覧車です。

高さは112.5mあり、世界最大級を誇っています。

隣接する水族館「海遊館」といっしょに楽しむのが定番コースですが、観覧車単体でも乗車できます。

側面と底面を透明にした「シースルーキャビン」が用意されており、空に浮くような感覚と広い視界を楽しむことができます。

車いす用キャビンもあるので、覚えておくと良いでしょう。

http://www.kaiyukan.com/thv/ferriswheel/

14位:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ (東京都港区)

超高層ビル「六本木ヒルズ」のふもとにある映画館です。

9つのスクリーンを持つシネマコンプレックスで、設備も最新のものが導入されています。

全席指定で、料金も1,800円が基本ですが、レディースデイや各種の割引も用意されているので、うまく利用しましょう。

地下鉄各線の六本木駅から近く交通が便利な上、映画を見た後も六本木ヒルズや、東京ミッドタウン、麻布十番商店街など、コースの選択肢が広いのも利点です。

https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/009/TNPI2000J01.do

15位:東山スカイタワー (愛知県名古屋市)

「東山スカイタワー」は、タワー名古屋市千種区に立つ、三角屋根の展望タワーです。

スカイタワーは、東山総合公園の一角にあり、周囲は東山動植物園です。

東山動植物園を見て、最後に立ち寄るのが一般的なコースです。

スカイタワーだけを目当てに行くと、もより駅から徒歩15分かかります。歩きやすい恰好で行きましょう。

小高い丘の上に立っているので、展望台からは名古屋市街が良く見えます。

また、夜9時まで入場できるので、夜景を楽しむことができます。

タワーの入場券は300円ですが、東山動植物園とのセット券もあるので、コースによって選びましょう。

http://www.higashiyamaskytower.jp/

16位:東京ドームシティ (東京都文京区)

東京ドームを中心に、アトラクションやシアター、スポーツ施設が集まったエンターテインメント施設です。

日帰り入浴施設「ラクーア」や、格闘技イベントが開催される「後楽園ホール」、場外馬券売り場など、多彩な施設が集まっているので、1日遊ぶことができます。

敷地も広いので、一緒に行く人に合わせて、事前に目的の施設を決めておきましょう。

東京ドームシティへの入場は無料ですが、各施設やイベントによって入場料がかかります。

https://www.tokyo-dome.co.jp/

17位:横浜赤レンガ倉庫 (神奈川県横浜市)

「横浜赤レンガ倉庫」は、横浜みなとみらい21地区にある観光施設です。

明治期に建設されたレンガ造りの倉庫をリニューアルしたもので、展示スペース、ホール、広場、店舗などを備えた「横浜赤レンガパーク」として整備されました。

赤レンガの外装はそのままなので、倉庫の周囲を歩き、写真を撮るだけでも楽しめます。

https://www.yokohama-akarenga.jp/

18位:六甲ガーデンテラス (兵庫県神戸市)

出典:トリップアドバイザー

「六甲ガーデンテラス」は、神戸市郊外の六甲山地区にある展望施設です。

標高890mに位置するので、神戸市街を一望にできます。

神戸市内からは、神戸市バス、六甲ケーブル、六甲山上バスを乗り継ぐので、時間には余裕をもって準備しましょう。

周囲には「オルゴールミュージアム」や「高山植物園」などの山上施設があるので、それらと組み合わせて遊ぶことを考えましょう。

宿泊する場合は、六甲有馬ロープウェイで、有馬温泉へ抜けるルートがあります。

https://www.rokkosan.com/gt/

19位:晴海埠頭 (東京都中央区)

「晴海埠頭(はるみふとう)」は、銀座からバスで行ける身近な港です。

海に突き出た埠頭なので、見晴らしがよく、レインボーブリッジが良く見えます。

風の強い日は「晴海客船ターミナル」内に展望台と休憩スペースがあるので、そちらを利用しましょう。

また、南極観測船「しらせ」やクルーズ船「にっぽん丸」なども入港します。船が目的の場合は、入港情報をチェックしておきましょう。

http://www.tptc.co.jp/terminal/guide/harumi

20位:LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)(神奈川県川崎市)

「ラ チッタデッラ」は、JR川崎駅から徒歩5分の場所にある商業施設です。

周囲に、シネマコンプレックス「チネチッタ」、ライブホール「クラブチッタ」、ウェディングサロン「チッタ ウェディング」があり、イタリアのヒルタウン(丘の上の街)をコンセプトとした街として建設されました。

ヨーロッパを思わせる石畳の小道や噴水のある広場が設けられており、日常から離れた感覚が味わえます。

http://lacittadella.co.jp/

[シニアガイド編集部]