ふるさと納税の経験者は約2割、お目当ては「肉」「魚」「米」

[2018/4/4 00:00]

ふるさと納税に関するアンケート調査

マーケティングリサーチ会社のマーシュが、「ふるさと納税に関するアンケート調査」の結果を公開しています。

2018年2月に行なわれたインターネットアンケートには、20代から60代の男女1,000人が回答しています。

ふるさと納税をしたことがある人は2割

「ふるさと納税をしたことがある」人は、約2割でした。

ふるさと納税をしている人は、自分名義が一番多く、次が配偶者の名義でした。

約8割の人は「ふるさと納税をしたことがない」と回答しています。

ふるさと納税に熱心なのは、30代から50代で、20代と60代は未経験者が多くなっています。

出典:データを基に編集部が作成

返礼品は「肉」「魚介類」「米」が目当て

ふるさと納税の経験がある人に、返礼品に何をもらったのかを聞いています。

一番多いのは「肉」で、次が、海老/カニを含む「魚介類」、三番目が「お米」でした。

返礼品は、その自治体の特産品である「食品」が中心となっていることが分かります。

出典:データを基に編集部が作成

ふるさと納税をしない理由

一方、ふるさと納税をしたことがない人に、その理由を聞いています。

「手続きが面倒だから」「仕組みがよくわからない」「寄付をする余裕がないから」の3つが、ほぼ30%で並んでいます。

「ふるさと納税」に対して面倒くさいというイメージがあって、避けている人が多いようです。

[シニアガイド編集部]