ドライブレコーダーの装着率が昨年の2倍に。平均価格は「2万円」

[2018/12/4 00:00]

自動車生活に関するアンケート

ソニー損保が、「2018年 全国カーライフ実態調査」の結果を公開しています。

この調査は、2018年10月に、インターネット上で行なわれたものです。

月に1回以上の頻度で自動車を運転する18歳から59歳までの男女1,000人の有効回答を得ています。
ここでは、「ドライブレコーダー」に関する内容を紹介します。

「ドライブレコーダー」は昨年の倍に

「ドライブレコーダー」は、自分の自動車の前方の映像と音声を記録する装置です。

中には、後方も同時に録画できる機種もあります。

多くの機種は、フロントガラスやサンバイザーに装着し、電源はシガーライターソケットやヒューズボックスから取ります。

映像はmicro SDカードなどのフラッシュメモリーに記録されます。

高級機種になると、GPSによる位置情報を記録したり、衝撃を感じた時点の前後数十秒の映像を自動保存する機能などがあります。

今回のアンケートでは、自分の自動車に「ドライブレコーダー」を装備している人は31.7%でした。

昨年の調査では15.3%でしたから、1年間で2倍以上に増えています。

あおり運転に関する報道を目にするなどして、ドライブレコーダーの必要性を感じた人が多いのでしょう。

出典:ソニー損保

「ドライブレコーダー」の平均価格は2万円

ドライブレコーダーは、自動車を買い替えなくても後付けできます。

ドライブレコーダーを装備していている154人の、平均購入価格は「20,400円」でした。

カーナビや、後方確認用のバックモニターよりも、安い価格で装備できていることが分かります。

年末年始に、自動車で帰省を考えている人は、この機会に検討してみましょう。

また、親御さんの運転が心配な人は、ドライブレコーダーを装着してもらって、ときどき確認してみてはいかがでしょう。

出典:ソニー損保
[シニアガイド編集部]