ゴールデンウィークに10連休が取れる人は4割

[2019/4/3 00:00]

千人に聞いた「今年の大型連休」

調査会社のマクロミルが、「2019年ゴールデンウィーク調査」の結果を公開しています。

2019年3月上旬に行なわれたインターネット調査には、全国の20歳~59歳の社会人1,000人が回答しています。

10連休を取れる人は43%

今年のゴールデンウィークは、改元と天皇陛下の即位に関連した休日があります。

そのため、週休二日制の企業がカレンダー通りに休業すると、4月27日(土)から5月6日(月)まで「10連休」となります。

2019年の5月の連休状況 出典:内閣府

しかし、実際に「10連休」が取れる人は、どれぐらいいるのでしょうか。

「今年のゴールデンウィークは最大で何連休取得できそうか」という質問で、一番多い回答は「10連休」でした。

その割合は「43%」。つまり、4割以上の人は、カレンダー通りに連休が取れる見込みのようです。

なお、連休日数の平均は「7.1連休」でした。

出典:マクロミルのデータを基に編集部が作成

連休の予算は「4万7千円」

「今年のゴールデンウィークの予算」は、平均47,539円でした。

昨年の同じアンケートに比べて、14,000円以上増えています。

連休が長期化するため、予算も増えると覚悟している人が多いようです。

一番多い予定は「買い物」

「今年のゴールデンウィーク中の予定」という質問への上位の回答は次の通りです。

  • 1位「買い物に行く」47%
  • 2位「睡眠をたっぷりとる」46%
  • 3位「テレビやDVDを観る」29%

1位から3位まで、自宅かその周辺でできることばかりです。

一方、「日帰り旅行」は25%、「国内旅行(泊まり)」が20%、「海外旅行」は3%でした。いずれも、昨年から大きな変化がありません。

ゴールデンウィークの予定は、旅行をする人と、そうでない人とで、はっきりと分かれているようです。

しかし、旅行関係のサイトでは、一部の予約がとりにくくなってきています。何か予定がある人は、早めにのぞいてみてください。

[シニアガイド編集部]