SNS疲れを感じたことがある人は43%。退会した人が多いのは「Facebook」

[2019/4/4 00:00]

SNS疲れのアンケート

マーケティングリサーチ会社のアスマークが「SNS疲れに関するアンケート調査」の結果を公開しています。

2019年1月に行なわれたインターネット調査には、20代から60代の男女1,000人が回答しています。

「20代女性」はSNS疲れを感じている人が多い

「SNSについて、疲れを感じたことがある」人は、43%でした。

出典:データを基に編集部が作成

もっとも多いのは「20代女性」で、65%が疲れを感じたことがあります。

2番目は「40代女性」で、女性が続きます。

3番目は「30代男性」でした。

「SNS疲れ」を感じる度合いは、年齢や性別によって大きな差があることが分かります。

出典:データを基に編集部が作成

SNS疲れから退会に至る人が3割

「SNS疲れ」を感じたことがある人の中で、「利用中止や退会をしたことがある」人は30.4%でした。

70%近くの人は、SNS疲れを感じても、利用中止や退会には至りません。

出典:データを基に編集部が作成

退会したことがあるのは「Facebook」

「SNS疲れが原因で退会したことがあるSNS」で一番多いのは「Facebook」でした。

2番目は「LINE」、3番目は「mixi」が続きます。

SNSの種類によっても、疲れの感じ方には差があるようです。

特に「Facebook」や「mixi」は、実名が基本で、自分のプライベートが表れやすいSNSなのでストレスが溜まりやすいのかもしれません。

あまりSNS疲れを感じるようなら、SNSを休んでみるもの良いでしょう。

また、別のアカウントを作ったり、他のSNSに乗り換えてみるという手もあります。

出典:データを基に編集部が作成
[シニアガイド編集部]