常にメガネをかけている人は3人に1人。男性の方がメガネ好き

回答者の6割以上はメガネをかけている
情報インフラ運営会社のプラネットが「メガネに関する意識調査」の結果を発表しています。 アンケートはインターネット上で行なわれ 、3,807人が回答しています。
最初に、「ふだんメガネをかけているかどうか」を聞いています。
「常にメガネをかけている」が一番多い回答でした。
回答者の33.7%は、いつもメガネをかけています。
二番目は、「必要なときだけメガネをかける」でした。
「常にメガネをかけている」人と合わせると、回答者の6割以上がメガネをかけています。
三番目は「いつも裸眼」で22%でした。

なお、「常にメガネをかけている」人の割合は、男女間で大きさな差があります。
男性は40.8%ですが、女性は22.8%に留まっています。
一方で、「メガネとコンタクトレンズを使い分けしている」は、男性の8.4%に対し、女性では2倍以上の20.8%でした。
また、「コンタクトのみ」という人も女性の方が、2倍以上多くなっています。
男性はメガネ派、女性はコンタクト派という傾向があるようです。
メガネをかける目的
ふだんメガネをかけている2,879人を対象に、「メガネをかける目的」を聞いています。
一番多いのは「近視の矯正」で70%を超えています。
二番目は「老眼」、三番目は「乱視」の矯正でした。
次に「ブルーライト対策」が入っており、「遠視」の矯正よりも多くなっています。
特に、女性では12%の人が「ブルーライト対策」を目的に挙げています。
なお、グラフにはありませんが「紫外線対策」や「花粉予防」などを理由としている人もいました。

コンタクトレンズを使わない理由
メガネのみを使用している2,373人に限定して「コンタクトレンズを使用せず、メガネをかける理由」を聞いています。
一番多いのは「目の中にレンズを入れることに抵抗があるから」でした。
コンタクトレンズの構造そのものに、怖さを感じている人がいることが分かります。
そして、「洗浄などメンテナンスがコンタクトより楽だから」と「メガネをかけ慣れているから」が続きます。
どうやら、コンタクトレンズという未知のものへの怖れと、メガネに対する慣れから、メガネだけにしている人が多いようです。
