「運動」には「人生の0.69%」しか費やしていない

[2016/7/6 00:00]
リーボックが公開したブランドムービー「25,915日」の一場面

運動に費やしているのは、25,915日のうちの180日

リーボックが公開したブランドムービー「25,915日」が注目を集めています。

これは、世界9カ国9,000人を対象にしたインターネットアンケートの結果を基に、人が運動に費やす時間を計算すると、人生の「0.69%」にしか過ぎないことがわかりました。

リーボックでは、2013年の世界人口における平均寿命71歳を基に、71×365=25,915と計算して「人生の長さは平均25,915日」としました。運動に費やしている日数は、その0.69%ですから「180日」になります。

今後は、この「180日」という数字を引き上げるための、さまざまなフィットネスやトレーニングの機会を提供していくとしています。

ブランドムービーの公開はその一環で、人生において心から走ることが大好きな女性の一生を、高齢期から子供時代にさかのぼり語られるものです。主人公の女性を通し、私たちが与えられた時間、身体を尊重し、笑顔でより充実した人生を、より健康的な日々を過ごしたいという気持ちを掻き立てられる内容です。

最後は、「HONOR THE BODY YOU'VE BEEN GIVEN」(与えられた身体を尊重しよう)という言葉で締めくくられます。

【リーボックが公開したブランドムービー「25,915日」】
出典:リーボック

日本人の平均寿命から計算してみる

人生の0.69%を、日本人の平均寿命で計算してみましょう。

すると、男性の平均寿命は80.50歳ですから、80.50×365=29,382日です。その0.69%は「202日」です。

女性の平均寿命は86.83歳ですから、86.83×365=31,692日です。その0.69%は「218日」です。

いずれにしても、80年を越える一生に対しては、ごく僅かな時間です。

自分の運動習慣をもう一度見直して、運動する機会を増やしましょう。

[シニアガイド編集部]