地方在住シニアの9割以上が「LINE」を使っている

[2020/1/5 00:00]

地方在住シニアのスマホ状況

お酒の買取専門店「JOYLAB(ジョイラボ)」が、スマホの利用状況調査の結果を公開しています。

2019年12月に行なわれたインターネット調査には、地方在住で60歳以上の1,075人が回答しています。

利用目的の一番は「通話」

まず、「スマートフォンの主な利用目的」を聞いています。

一番多い回答は、「通話」でした。

そして、「インターネット検索/情報収集」「メール」「SNS」と続きます。

スマホが、インターネットにつながってアプリを使う端末としてではなく、電話として利用されることが多いのが特徴です。

1日の利用時間は「1時間未満」

「スマホの1日の使用時間」は、「1時間未満」が多く、全体の6割を超えています。

次に多いのが「1時間~2時間」で、2割ほどです。

スマホの用途として通話が多いこともあって、利用時間は短めです。

出典:JOYLAB

LINEの利用者は9割を超える

「LINE(ライン)などのメッセージアプリやFacebook(フェイスブック)などのSNSの利用」を質問したところ、「利用している」人は7割でした。

「利用しているSNS」では、「LINE」が多く、9割を超えました。

ほとんどの人が「LINE」を使っていることが分かりました。

2位の「Facebook」の利用者は3割なので、その差が3倍もあります。

出典:JOYLAB

知っているけど使ってる人は少ない「メルカリ」

「メルカリなどのフリマアプリ」について聞いています。

「使ったことはないが知っている」という回答が最も多く7割近くを占めました。

つまり、知識としては持っていても、実際に利用している人は少ないことが分かります。

このアンケートでも、「現在使っている」と「過去に使っていた」を合わせても2割に届きません。

ただ、フリマアプリの利用経験がある人に限ると、売買の「両方」に参加しています。

いったん使い始めると、使い込んでしまうアプリなのでしょう。

出典:JOYLAB

LINEは欠かせない存在

アンケート結果で見る限り、60歳以上のスマホの使い方は「通話」が中心です。

しかし、「LINE」だけは特別な存在で、9割以上の人が使っています。

日常的な連絡には「通話」を使う人でも、家族や知人との連絡には「LINE」が欠かせない存在であることが分かります。

[シニアガイド編集部]
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